HP Pavilion Gaming 15 (AMD) のレビューです。 入手のきっかけ HP Z220, HP Z230を利用していましたが、購入から7年ほど経ったこともあり、パフォーマンス面で不足が出る状況になりま … AMDRyzen 5 4600Hを確認したところ、sRGBカバー率が63.6%と低めでした。AMDモデルとインテルモデルとではパネルが異なるようです。また、インテルモデルでも同じパネルが搭載されるとは限りませんので、ご了承下さい。, 144Hzの高リフレッシュレートでゲームに適しており、さらに色域が広めであるため動画編集や画像編集などにも使えます。最大輝度は、当サイトの計測では298cd/m2と普通です。その他の特性については以下のタブをクリックしてご覧ください。, 色域は比較的広いです。当サイトの計測ではsRGBカバー率は95.4%、sRGB比は100.4%でした。, ガンマ補正曲線を確認すると、青と緑色がやや強めに発色しています。デジタル写真の編集で使うならキャリブレーションツールで色補正したほうがいいかもしれません。, キーを押してから、メモ帳に文字が表示されるまでの時間(表示遅延)をハイスピードカメラで撮影し計測したところ、約36msでした。計測毎にばらつきがあるので、3回計測した平均値を求めています。, 他の一般的なノートPCで計測したところ80ms前後が多かったので、本製品の遅延は、少ないと思います。なおこれは、液晶だけでなくPC全体の遅延となります。, 「UFO Test」のサイトの左から右へ移動するUFOを1/2000のシャッタースピードで撮影したところ、普通のノートPCは2フレーム前くらいまで残像が表示されているのに対し、本製品の液晶は2倍以上のリフレッシュレートでも2フレーム前までの残像しか表示されていませんでした。残像は少なめだと思います。, キーピッチは 約18.7×18.4mm、キーストロークは約1.5mmとなっています。軽いタッチで打てるキーボードです。個人的にはもう少ししっかりとした打鍵感が欲しいところですが、普通に打てるキーボードだとは思います。, タッチパッドの指の動かしやすさは普通です。ただ、クリックボタンが、「遊び」のような部分が多く、1回押しただけなのに2回クリックしたような感覚になり、あまり押しやすいとは言えません。, おすすめはGeForce GTX1660Ti Max-Qですが、予算をかけられない方はGeForce GTX 1650でもいいと思います。, ストレージには、PCIe SSDとHDDの両方を搭載しています。ただし、PCIe SSDの容量は256GBとそれほど多くありません。512GB PCIe SSDも選択出来たらよかったです。もしくは1TB HDDを512GB SSDなどに変更出来できれば良かったです。, 国内で人気の高いeスポーツタイトルのフレームレートを掲載します。すべて同じ状況で計測しているわけではないので、あくまで参考値としてご覧ください。今回、144Hz液晶を搭載しているので、144 fpsくらいのフレームレートが望ましいですが、カジュアルにプレイしたいだけなら、60 fpsくらいでも構いません。, GeForce GTX 1650の場合、VALORANTなら高設定でも143 fpsと高めのフレームレートです。他のゲームは中程度までグラフィック品質を落とさないと144 fps前後には到達しませんが、60 fps前後でいいなら最高設定でも出ます。, GeForce GTX 1660Ti Max-Qについては、使ったことがないため分かりませんが、GeForce GTX 1660Tiよりも1~2割落ちたスコアになると思われます。, GeForce GTX 1650でも、グラフィック設定をやや下げれば60fps前後出るゲームが多いです。144fpsを目指すならGeForce GTX 1660Ti Max-Qを搭載したほうがいいでしょう。, 以下、クリエイター向けソフトを使ったときの使用感や各種処理時間を掲載します。なお、上で記載した動作モードは「パフォーマンス」にして試しています。, HP Pavilion Gaming 15でLightroomを使ってみましたが、快適です。, 露出量の変更、彩度の変更、トーンカーブの変更、色温度の変更、スポット修正など、よく使いそうな現像処理を実行してみましたが、プレビュー画面にすぐに反映されました。, 今回、そこまで高性能ではないCore i5-10300Hを搭載しているため、現像時間(下図)はCore i7-10750Hより時間がかかっていましたが、待てない時間ではありません。, ディスプレイの色域は、sRGBカバー率が100%なかったのは残念ですが、それでも95.4%あり、Web掲載用の現像なら十分使えます。ただし、印刷用の現像としては色域不足です。, 「ぼかし」、「変形」、「広角補正」、「ゆがみ」などの各種フィルターを適用してみましたが直ぐに反映されます。また、「被写体を選択」、「オブジェクト選択ツール」、「コンテンツに応じた塗りつぶし」といった人工知能を用いた処理も、数秒で終わります。, 何重にもレイヤーを重ねたWebサイトデザインも、特に重さを感じず使うことができます。, 4K動画について、カット編集、テロップ入れ、トランジションの追加、Lumetriカラーによるカラー補正、グリーンバックを使ったクロマキー合成などを行ってみましたが、非常にスムーズに動作していました。, インからアウトのレンダリング、ワープスタビライザー、最終書き出しといった、時間のかかる処理もまずまず高速です。Core i7-10750H、GeForce GTX 1660Ti Max-Qの構成にすれば、もっと速くなるでしょう。, エンコード時間に関しては、今回、Core i5-10300Hであったこともあり、そこまで速くはありません。Core i7-10750Hにすれば、もっと速く終わるでしょう。, CPUクロックも、ターボ―ブースト期間が終わってからは一定で動作しており、サーマルスロットリングによってクロックがダウンしている様子もありませんでした。, 当サイトで確認したところ、バッテリー容量は52.5Whでした。ゲーミングノートPCとしては普通の容量です。, GeForce GTX 1650モデルでの当サイトのバッテリー駆動時間の計測値は下表の通りで、やや短めです。, 以下、静音性、パーツの温度、表面温度、消費電力を計測していますが、搭載するパーツの種類によって結果は変わります。, 各パーツの温度のチェック結果です。もし、あまりにも温度が高いと、パーツの寿命や動作の安定性に影響します。, 下図は、CPU使用率がほぼ100%になるエンコード時のCPU温度の詳細です。80℃前後で推移しており、問題ない範囲だと思います。, 下図は、FF XIVベンチマーク(fps制限なし)実行時のGPU温度の詳細です。60℃台で推移しており、問題ないと思います。, 本体の表面温度のチェック結果です。もし、表面温度が高すぎると、作業中に手のひらが熱くなり、不快になります。, 高い負荷をかけると、もちろん表面温度は上がりますが、他のノートPCと比べると、それほど高い温度ではありません。快適にゲームができるでしょう。ただし、今回、低めの構成ですが、Ryzen 7 4800HやGeForce GTX 1660Ti Max-Qなどを搭載したモデルは、もう少し高めの温度になると思います。, 消費電力のチェック結果です。数値は変動しますが、確認できた最も高い数値を掲載しています。, ゲーミングノートによくある派手なデザインではなく、シンプルで落ち着いたカラーです。ゲーム以外の用途で使っても、変に目立つことはないでしょう。, 全体的に落ち着いたデザインですが、スピーカー周りはジオメトリックデザインにするなどのこだわりがあります。スピーカーの音質は、勝手に点数をつけると、10点満点で5~6点といったところです(音質についての評価はあくまで主観です。ご了承下さい)。, インテルモデルの右側面には、ヘッドフォン/マイクコンボポート、USBポートが2つあります。左側面には、HDMI、USB、有線LAN、USB Type-C、SDカードスロットがあります。, AMDモデルのインターフェースは、下図のように配置が異なります。USBポートも1つ少なくなり、左側面のUSBポートはUSB2.0となります。また左側面の電源ポートがやや斜めになっている場所になるので、少し挿しづらいです。, インテルモデルの底面カバーを取り外したときの画像です。冷却ファンは2つあり、背面のみから排気します。, 搭載されていた2.5インチハードディスクです。ここを、Amazonなどで安いSSDを購入して換装するのも面白いと思います。最近、1TB SSDが1万円程度で販売されています。, ACアダプターの画像です。下図のACアダプターの容量は150Wですが、上位モデルでは200WのACアダプターが付属しているケースもあります。, 高めの性能、シンプルなデザイン、安い価格で、多くの用途で使用できるノートPCです。どちらかと言えば、初心者のゲーマーやクリエイターが使うエントリーモデルといった位置づけですが、最上位モデルは、中級者のユーザーも使えると思います。, ディスプレイはFHD 144 Hz液晶となっており、ゲーム、動画編集、写真編集、Webデザイン、プログラミングなど、多くの用途で使えると思います。, エントリー向けゲーミング/クリエイター向けノートPCとしては、おすすめの機種です。, HPのパソコンの一覧ページ。各シリーズの違いや、おすすめ製品の紹介。各製品のレビュー記事もあり。, ゲーミングノートパソコンの比較ページ。ALIENWAREやGALLERIA、NEXTGEAR-NOTE、OMENといったゲームブランドノートPCの比較。, パソコンに必須のセキュリティソフトの比較ページ。セキュリティソフトの選び方や、比較一覧表、用途ごとのおすすめ製品などを掲載。, 情報等の内容の正確さ、適切さに関して、いかなる保証も致しません。万一、本サイト上の情報等の内容に誤りがあった場合でも、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。, インテルモデル(HP Pavilion Gaming 15-dk1000シリーズ), TMPGEnc Video Mastering Works 7 によるエンコード時間, スペックは十分です。ディスプレイも比較的色鮮やかで見やすいです。スピーカー音は普通です。, CPUやグラフィックスの性能は、どのモデルを選んでも十分です。色域はsRGBカバー率が95.4%(当サイト計測)で、Webへ掲載する画像であれば十分使える広さです。, 動画編集もできるスペックです。ただし、RTX Studioには対応していません。色域も十分ありますが、DCI-P3をカバーするほどの広さはありません。, エントリー向けではありますが、外部グラフィックスを搭載しているためゲームも比較的快適です。. HP Pavilion Gaming 15(AMD) は、CPUに第9世代の AMD社のRyzen7 3750H 、GPUに GeForce GTX 1650 を搭載し、大抵のゲームは難なく動作します。 重い3Dゲームの代表格「ファイナ … Pavilion Gaming HP Pavilion Gaming 15(AMD) 製品詳細 HP Pavilion Gaming 15(AMD) 製品詳細 最新の第3世代 Ryzen モバイル 4000Hシリーズ プロセッサー搭載のゲーミング … B‚Ü‚½A¤•i‚É‚æ‚Á‚Ä‚Í‘I‘ð‚³‚ê‚½‚¨Žx•¥‚¢•û–@‚ð‚²—˜—p‚Å‚«‚È‚¢ê‡‚â. HP Pavilion Gaming 15 (AMD)は、エントリー向けGPUを搭載したゲーミングノートPCです。 価格が安い点が特徴で、Ryzen 5 + GTX 1050搭載の下位モデルなら税込8万円台。 「Pavilion Gaming 15(AMD)」はRyzen+GTX1050/1650で99,800円から 2019/12/3 PC 2019年11月22日、HPはRyzen Hシリーズを搭載したゲーミングノート「Pavilion Gaming … Copyright © 2006 - 2020 the比較 All rights reserved. HP Pavilion Gaming 15 (AMD)搭載CPU・PassMarkスコア比較 非搭載 搭載 0 5,000 10,000 15,000 Ryzen 7 4800H Intel core i9-10980HK Intel core i9-10885H AMD Ryzen 5 4600H Intel core i7 … Pavilion Gaming 15は、これからゲームや動画編集などをしてみたいと考えているユーザーに最適なエントリー向けのゲーミング/クリエイターPCです。, GeForce GTX 1650モデルなら9万円台(税別)、GTX 1660Ti Max-Qモデルも、下のクーポンを使用すれば11万円台(税別)と安いです。, インテルモデルとAMDモデルがありますが、AMDモデルはGeForce GTX 1650搭載機のみなのが残念です。, 当サイト向けの特別クーポンを利用することで、日本HPパソコンを、通常よりも安く購入することが可能です(12万円以上の製品が対象)。, お忙しい方は、「HP Pavilion Gaming 15の特徴」のみお読みください。, Pavilion Gaming 15の2020年モデルは、144Hzの高リフレッシュレートかつ色域が広めの液晶を搭載しています。当サイトの計測ではsRGBカバー率は95.4%です。ゲームにも画像・動画編集などにも使える液晶です。, Pavilion Gaming 15は、GeForce GTX 1650を搭載したモデルがあります。このエントリー向けグラフィックスを搭載した多くのモデルは、メモリが8GBであることが多いですが、本製品は16GBと多めの容量です。ゲームなら8GBでも足りるかもしれませんが、多くのアプリを起動して仕事用としても使ったり、画像編集ソフトなどを使ったりする場合、16GBあったほうがいいです。, Pavilion Gaming 15は、インテルモデルとAMDモデルがあり、それぞれ下表のようなラインナップになっています。Core i5-103000Hを搭載したモデルなら99,900円(税別)と非常に安いです。, 特にコストパフォーマンスが高いのが、Core i7-10750HおよびGTX 1660Ti Max-Qを搭載したモデルで、7%OFFになるこちらのクーポンを使えば、119,040円(税別)です。このグラフィックスを搭載してこの価格は、他社ではなかなかありません。, AMDモデルはリニューアルされたばかりでまだ高いです。もう少し待てばお手頃な価格に下がるのではないかと思います。, 以上のように、Pavilion Gaming 15は、エントリーからミドルクラスの性能のゲーミングPCで価格が抑えられており、かつ色域が広く、メモリも16GBあり、「これからゲームをしたい」、「これから動画編集をしたい」といった方におすすめの製品です。, 各用途の快適度は次のように考えます。もちろん、細かい用途や、ソフトによって快適具合は変わってきますので、参考程度にご覧下さい。, 2020.11.12 追記 この製品は価格.comを経由してメーカー直販サイトで購入した場合のみ、通常のメーカー直販価格より安い 価格.com特価 で購入出来ます。 Pavilion Gaming 15-ec1017AX 価格.com限定 … Pavilion Gaming 15は、どちらかと言うと「これからゲームをしたい」、「これから動画編集をしたい」といったエントリー向けのノートPCです。程よいスペックで、価格も抑えられており、初心者に最適です。 ただ、上位モデルは、グラフィックス性能が(旧モデルより)大分パワーアップしているので …
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